2007年09月12日

釣った魚に餌はやらない(魚の本音)

昨日のつづきですが・・・、
女性は愛する人以外とはSEXをしたくないのです。


プロの女性であっても、
心から信頼し愛する男性が現れたら、
SEXのお仕事は嫌になりやめるのです。


根本的に女性にとって
愛情とSEXは一致しています。


愛情とSEXの延長線上に
妊娠があることを女性は意識しますが、


SEXに無我夢中の男性の頭の中には
妊娠・赤ちゃんという概念は、ほぼ皆無です。


女性からしたら、男性がSEXを求めてくるのは
自分を愛してくれている証拠・・・と考えますが、


男性の多くは、自分の性欲を満たすためだけの
「遊びやすい女」を求めているだけなのです。


アダルトの雑誌やビデオばかり見ているほとんどの若い男性は、
SEXすればそれだけで自分も女性も陶酔感に浸れると
「とんだ勘違い」をしているのです。


性産業は金稼ぎが第一目的。
金稼ぎのために、
ポルノの性描写には多大な誇張と偽りを盛り込みます。



世の中の男性を惑わせて、
性産業は巨大な利益をむさぼっているわけです。



■女は感じる?感じない?目からウロコの真実


SEXで本当に溶けるような陶酔感を
女性が感じることができるのはどのような場合でしょうか。


それは、日々の日常生活のなかで、相手の欠点を黙って補い、
相手の幸せのために真心を持って誠意を尽くす・・・
そういうカップルにだけ与えられる特権なのです。


精神的に大人になっていないのに、
ただ快楽だけを求めてSEXをすると、
男性も女性も陶酔感を持てない性器になってしまうのです。
なんと悲惨な事でしょう。
ポルノ物を見て興奮はしても、いざ本番で、さほどの快感しか
体験できないとは・・人には言えない惨めな人生です。


「実はSEXで感じることがあまりない」
という女性が、どれほど多くいる事でしょうか。


女性が男性のために演技していることも知らずに
征服感を持つ男性ほど惨めなものはありません。


SEXは新しい生命を生み出す貴い行為です。
精神的に成長した夫婦間のSEXは・・・


ポルノに出てくる下品な快楽とは比べものにならない、
言葉では表せないほどの、
この世のものとは思えないほどの快楽があるのです。


結婚して10年・20年たつ
本当に仲の良いカップルにだけ与えられた快楽です。


最近のメルマガや無料レポート・情報商材に
SEXのテクニックについてのものが、よく目に付きます。
女性の体と心に、ほとほと無知な男性がクリックするのでしょう。


快楽だけを求めてSEXをすると、
一瞬のせつな的な快楽だけで終わり、
奥深い快楽が得られません。


そればかりか苦い後悔を味わうことになります。


愛とSEXと人生をじっくり考え、
皆一度しかない人生
幸せになって欲しいです!



■編集後記


私が中学生の頃は、
「A男とB子がキスをしてたよ!!」とそれだけで
学校中の大スキャンダル、大大ニュースでした。


しかし、今やキスどころかSEXを
3割の中学生が体験しているというのですから
恐ろしい時代になりました。


そしてそのことを99%の親が知らないでいるのです。


「中学生の3割が体験済み?
 うちの子は残りの7割に入っているわよ」
と思いたくもなりますよね。


性体験のある中学生は、
頭の隅から隅までSEXのことでいっぱいです。


確実に学力の低下が見られます。


この時期の性欲コントロールは難しいのです。
(この対処については、今後本文に書いていきます)


SEXで、どんなに頭がいっぱいでも、
頭の隅に0.1%であっても勉強に対する確実な意欲が、
どの子供にも必ず存在します。


その小さな芽を大きく伸ばしてあげるコツを
親がつかんであげてください。
          
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タグ: 本音
posted by まめ at 16:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

女性は一致、男性は不一致、愛情と性欲


性・・・をどう捉えるかで人生は大きく変わります。


それは人間にとって最も大切な愛情と家庭づくりの手段だからです。


だから「性教育」とは、
卵子と精子が受精して受精卵になって、細胞分裂を繰り返し・・・とか
女性の月経周期は平均28日でといった生物学とは全く違うものなのです。


性教育とは、
人間教育、人格教育の真髄と言っても過言ではないのです。


一般に中学・高校にかけて男子は性欲が非常に強くなり、
(女なら誰でもいい、早く性体験をしたい!)ということで
頭がいっぱいになります。


性欲は16歳の頃が一番強く、
理性と愛情でコントロールできるようになるのは、
26歳ごろから、と言われています。


恋人ができると、
その清らかな女性に自分の性欲を、おもむろに、向けると嫌われるし、
申し訳ないという思いを持ち、
「僕は、性欲より愛情のほうが強いです!」
という、つくろった顔をします。


個人差があるものですが、
自分の純粋な思いは、恋する女性に向け、
性欲はプロの女性で対処している
というケースが多々あります。


笑うに笑えない話があります。


清らかな女性との婚約時に、
「本当に君のことが大事だからSEXは結婚してからにするよ。
 僕が君を心から愛している証拠だよ」


こう言われたら女性としては貞操を守って我慢してくれている
と思って嬉しいものです。


実際この男性、婚約者には手を出しませんでした。
しかし、足しげに風俗に通い、
結婚式を終え、ハネムーンから戻って間もなく
女性は、ひどい性病をうつされてしまいました。


実話です。


とにかく男性は愛情と性欲が一致していません。


よく大学生になって男子と女子がアパートで
”鍋”や”お好み焼き”などをする場合、
女子にしたらおままごとの延長でウキウキであっても、
男子は確実に性を意識する環境です。


そのうちお酒も入り泥酔して
強姦され訴える女子学生がいますが
辛口にハッキリ言いますと、
飛んで火に入る夏の虫。
自業自得です。


女性は一致、男性は不一致、愛情と性欲
よくよく知るべきです。
プロの女性でもそうなのです。


問題提起ばかりしているようですが、
解決策もありますので
そのうち徐々にお話して参りたいと思います。



■編集後記


前々回からご紹介している
成績に悩む小・中・高校生のためのマニュアルですが、
具体的な内容を教えて欲しいとのメールを頂きました。


性欲で頭いっぱいで勉強に集中できない男子生徒も、
夫婦仲の悪い両親を持った、
情緒不安定で勉強の意欲が湧かない生徒さんも


実は「勉強したくない」とは絶対思っていないのです。
みんな「成績を上げたい」と本心では思っているのです。


その意欲を親が消してはいけないし、
ましてや自分自身で消す必要はありません。


いろんな人生の問題がありますが、
成績アップは難題ではないのです。


人生、成績が全てではありませんが、


近い目で見たら成績アップは即自信につながり、
自主性も育まれ、新たなる目標を自分で設定し、
それに向かい意欲を湧かせ、
イキイキとした明るい充実した生活になります。


将来的に見ると、
成績が良く、知識をより多く正しく持つ事は、
人生をより応用・発展させ、充実したものにする事にも
つながります。


コツやハウツーで出来るものは早くそれを知り、
そして実行することです。
時間の節約です。心の傷も浅くて済むものです。


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posted by まめ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

釣った魚に餌はやらない

こんにちは、バジルです。


運動会の季節ですね。


■釣った魚に餌はやらない


一度性的関係を持つと
男性は急激に女性への愛情を失うことがよくありますね。


「釣った魚に餌はやらない」
「SEXをした女に愛情はやらない」


男の「愛している」は
「君の体に関心がある。SEXがしたい」ことを意味し、


「結婚する」は
「SEXがただでできる」を意味することが決して少なくありません。


女性にとって結婚は人生の中の重大事件ですが、
男性にとっては結婚の他に、
仕事や社会とか重大なものがあります。


仕事や社会性の向上のために
結婚をする場合も多いものです。


その場合の多くの結果は、
愛の結晶というべき、二人の子供が欲しいなどという欲望もなく、
たまたま子供が出来てしまっても、
子育てにノータッチ。


そして子供に問題が生じた時、
「俺は仕事をやってたんだ。
 お前の子育てはどうなっているんだ!」


「何よ!何の相談にも乗ってくれないで・・・」


カウンセラーをしていると耳にタコができる程、
本当によくあるパターンです。


「釣った魚に餌はやらない」状態でスタート(結婚)したカップルは、
10年20年と時間がたっても、もろもろの家庭問題の勃発こそあれ
発展はありえません。断言できます。


「ただでSEXできる」と思ってスタート(結婚)したカップルは
3年5年10年後・・・お互いに嫌悪感を持ち、
SEXするのもヘドが出そうなほど嫌うようになり、
不倫へと至ります。断言できます。



「相手の何を愛しているのでしょうか」


・容姿がよくスポーツが出来るから・・・

結婚式の3ヶ月前、交通事故でスポーツが出来ない体に
なってしまったら?


・顔が可愛い、素敵・・・

結婚式の2ヶ月前、油を浴びて顔中ケロイド状態になってしまったら?


・国家資格があり、安定した職業があるから・・・

結婚式の1ヶ月前、交通事故で半身不随になり、
安定した収入が保証されない上、
介護しなくてはいけないことになったら?


・相手の実家は何十億という不動産を持っている資産家・・・

結婚式の2週間前、相手の実家の親がなくなり、遺言状によって、
相手への財産分与がたったの100万円だと分かったら?



このようの「○○だから」と条件があって、
「相手が好き」だと錯覚している場合、
その条件が無くなれば「好き」が「嫌い」に
瞬時に変わってしまうのです。


結婚のカウンセラーとして統計的に言えることですが、
「この女性だけを愛し続け、この女性を大切にして、
この女性を幸せにしてあげたい」
と真剣に考える男性は、5%くらいなものです。


女性からしたらショッキングな数字であり、
独身未婚の女性からしたら、
結婚する意欲をなくしてしまいそうな数字ですね。


若い年頃の女性の不安NO.1は、彼が私の方だけを
おじいちゃんおばあちゃんになるまで、ずーっと見つめてくれるか
ということです。


男性は恋人と手をつないでデートしている最中でも、
容姿端麗な女性が歩いてくると見とれてしまう・・・


見とれるだけならまだしも、
その女性が仕事の取引先の受付嬢であることが後日、分かったら、
食事に誘ったりと・・・


相手の心をひきつけたい、
男と女として付き合いたい、
と言う思いが生じてくることも少なくないのです。


結婚後は、「家庭」という「安定」した、
社会から信頼された1つのステイタスを持ちつつ、
若い女性との不倫を密かに楽しみたいという思いを
男性は持っているのです。


50・60歳になって孫もいる身で、年若い相手と不倫中の
仮面おしどり夫婦が
世の中にどれ程いることでしょうか・・・


女性への想いが性欲からくるものだったら、
男性への想いが条件付きのものだったら、
その想いは「愛」でも何でもありません。


自分の思いを満たすための道具として、
相手を利用しているのです。


本当の愛は相手の幸せを願うものです。
本当の愛しか生涯保つことはできません。


白黒ハッキリしています。
「幸せ」か「不幸」かですね。


出発点(結婚)が思っている以上に大切です。
ボタンの掛け違いなどという事では済まされません。


既婚の方、
軌道修正が必要ですね。


正しく修正するために、そもそも何が間違えていたかを
明確に知ることが、幸せへの近道です。


どんなに絶望の嵐の渦中にいても、自分のたどって来た道を
冷静に見つめ直し、今の自分の位置を知り、正しい羅針盤を持てば、
これ以上暗中模索の無駄な日々を送ることにピリオドが打てます。


当ブログを読んで下さっているあなたが、
幸せになる為に参考になる情報を、今後も送っていきたいと思います。

posted by まめ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

男性と女性では違う結婚の動機

こんにちは、バジルです。

ピアノの発表会がありまして
ご無沙汰いたしました。


■男性と女性では違う結婚の動機


結婚の動機は、
人の数だけ沢山あるものです。


しかし共通して言えることは
男性はセックスへの願望が強く、
女性は愛情とか子供への願望が強いという事です。
それは、結婚後も、ほぼ変わりありません。


セックスも愛情も子供への願望も
それを持つことは、ごく自然なことであり
全て大切なことです。
ただ男女の間で優先順位が違うのですね。


しかし結婚後、これらの価値観の不一致に初めて気がついた時、
相手を思いやリ、相手を理解する努力がなければ、
不倫・離婚・冷え冷えの家庭内別居、
そこまでいかずとも何かギクシャクした関係になることは免れません。


結婚後の人生とは、
独身時代に、どんなに想像しても分かる代物ではありません。
結婚後の人生とは、幻想的な夢のようなものではなく、
超・超・超現実的なものなのです。


独身時代に、どんなに想像してもわからない結婚生活のために
独身時代に、何を備えることが賢い事と思われますか?
未婚の方、今、何を必死に備えていますか?
・・・資格、エステ、モテルためのノウハウ、愛されるためのテクニック?
既婚の方、結婚前のあの当時、何を必死に備えておられましたか?


人間、結婚によって、男は女によって幸せになれるし、
女は男によって幸せになれます。


これ、かなりポイントです。真理だと明言できます。そのポイントとは
「愛されるために自分を磨くのではなく、相手を愛するために自分を磨く。」
愛されるためになら、お金もかけるし、あれこれ頑張りますよね。
さてさて、相手を愛するために、どれ程の努力をしてみたでしょうか・・・


女性ばかりに、努力を求めるわけではありませんが、
家庭のムードメーカーは、やはり女性のようです。


結婚後、幸せになる女性とは、
結婚後、男性を幸せにしてくれる女性とは、
容姿端麗な美女!ではありませんね。


理想の女性とは、

・夫の欠点を黙って補える温かい思いやりと、強い忍耐心のある女性。

・家計をやりくりできる賢さを持ち、健康を維持してくれる
 美味しい料理の腕前を持つ女性。

・元気な赤ちゃんを生める丈夫な体の女性。

・子供を正しく賢く育てられる女性。


独身女性は幸せになりたければ結婚前にこれらのことを準備すべきで、


独身男性は幸せになりたければこのような女性を探すべきです。
そして、探して見つけた時、断られることのないように
自分をうわべだけでなく「中身のある魅力的な男」
として備える事です。



■編集後記


次回は「釣った魚に餌はやらない」
男性は結婚した一人の女性を愛しきることが出来るか・・・です。


さてこのメルマガは一見、独身者向けのようですが、
結婚後、5年・10年・20年の方々にも
参考になる情報をご提供して参りたいと思っております。


結婚後、夫婦間に問題のある方は
子育てをしていく中で、子供の勉強でも悩まれる方が多いようです。


子育ての愛情面での内容は深いものがありますが、
学力面では即決方法が欲しいものです。


ゼロからの特進講座 中学生の勉強基本マニュアル 
http://www.infotop.jp/click.php?aid=34959&iid=600


「明日からモテル○○方法」は、まゆつば情報ですが、
学年最下位のわが子が、半年後にはトップになる方法は
真実としてあります。


人生学力第一では決してありません。
しかし、子供が楽しく意欲を持って勉強に励むと、
やはり親として嬉しいものです。


夫婦問題と子供の学力問題、味噌クソ悩まず、
もし小・中・高生のお子さんをお持ちの方で
子供に奇跡的な学力の伸びを与えてあげたいと思われる方には、
これはかなりお薦めです。


それではまた次回をお楽しみに!


posted by まめ at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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