2007年08月20日

10代後半から20代前半の女性によくある質問


はじめまして。
バジルと申します。


結婚に関するカウンセラーを25年間続ける中で、
誰一人例外がないと言っても過言でない、
数々の共通性に気付かせれました。


「彼がこんな人だとは思わなかった」
「こんなはずではなかったのに」



皆さんのかけがえのない人生に、
何か少しでもお役に立てればと思い、
メールマガジン発行に至りました。


毎回、何かしら内容のあるものをお送りしたいと思いますので、
楽しみに読んでいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。



■10代後半から20代前半の女性によくある質問


Q:

職場の上司と付き合っています。
うまくいっている方だと思うのですが、
この愛は本物だろうか、結婚すべき相手なのだろうか、
彼の心を私にだけ繋ぎ止めるにはどうしたらよいのだろうか、
と時々考えることがあります。


A:

恋愛を経験される方なら誰でも通過する世界だと思います。


うまくいっている=幸せを感じつつ、
一人になると、その幸せを飲み込んでしまうような
大波が押し寄せてくるのですね。


18歳という若さで男女の愛がどれほど分かるでしょうか。
恋に恋する時期にたまたま現れた異性が、
心の中でムクムクと巨大な存在となり、
ついには理想の存在へと作り上げられます。


恋しているのは目の前の太郎君ではなく、
あなたの心の中の理想の異性であり、
太郎君はあなたの心の中の夢物語を、
現実化する為だけに必要だったのでは?


その証拠に時間が経って本当の姿が見えてくると、
「こんな人だとは思わなかった」と破局を迎え、
また理想の人を追い求める旅が始まるのです。


10代20代に限った話ではありませんね。
男性と女性は自然に引き合うものであり、


異性を好きになることは、
親や学校の先生から教えてもらわなくても、
小学生でも何の努力なく出来ることです。


でも、「好き」と「愛する」は別物なのです。
「愛する」とは、相手の弱さ、足りなさといった欠点も
全て知った上で、なおかつ相手の価値観や人生観を受け入れて、


その上で相手の幸せの為に、
相手に尽くしていく努力をするものなのであり、
意志力や信念を必要とするものなのです。


学歴・財産・容姿・才能が良いから・・・
という条件付なら、その条件が無くなったとたん、
愛情はプッツリ切れてしまうのです。


必ずしも、恋愛=愛=結婚ではありません。
相手を気に入る面が無くなっても、
相手を愛し続けられるか自問してみましょう。


もし「No」ならば、
まだ異性を愛する愛はあなたの中にはありません。


相手の心を自分に繋ぎ止めるために
毎日、泥縄で四苦八苦するのではなく、
まずは、自分を磨くことです。


恋愛中はあの人こそ全て、
世界中で男は彼一人、
と錯覚を起こします。


そんな錯覚を起こしたまま、あるいは錯覚だったと分かりつつ、
3年、5年、10年とズルズルと無意味な月日を浪費している間に、


本当にあなたにふさわしい人を見逃しかねません。
いつも前向きで、向上心を持ち、
世の中の為になることを見つけ、


いつも笑顔と誠意で人に接していたら、
いつか女神様が理想の相手をピタッと
与えてくださるものです。


恋愛術のハウツーに走らず、
自分を磨きましょう。
結局これが最短で最高の相手探し。


創刊号を読んでくださってありがとうございました。
又、次回をお楽しみに。

posted by まめ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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