2007年09月11日

女性は一致、男性は不一致、愛情と性欲


性・・・をどう捉えるかで人生は大きく変わります。


それは人間にとって最も大切な愛情と家庭づくりの手段だからです。


だから「性教育」とは、
卵子と精子が受精して受精卵になって、細胞分裂を繰り返し・・・とか
女性の月経周期は平均28日でといった生物学とは全く違うものなのです。


性教育とは、
人間教育、人格教育の真髄と言っても過言ではないのです。


一般に中学・高校にかけて男子は性欲が非常に強くなり、
(女なら誰でもいい、早く性体験をしたい!)ということで
頭がいっぱいになります。


性欲は16歳の頃が一番強く、
理性と愛情でコントロールできるようになるのは、
26歳ごろから、と言われています。


恋人ができると、
その清らかな女性に自分の性欲を、おもむろに、向けると嫌われるし、
申し訳ないという思いを持ち、
「僕は、性欲より愛情のほうが強いです!」
という、つくろった顔をします。


個人差があるものですが、
自分の純粋な思いは、恋する女性に向け、
性欲はプロの女性で対処している
というケースが多々あります。


笑うに笑えない話があります。


清らかな女性との婚約時に、
「本当に君のことが大事だからSEXは結婚してからにするよ。
 僕が君を心から愛している証拠だよ」


こう言われたら女性としては貞操を守って我慢してくれている
と思って嬉しいものです。


実際この男性、婚約者には手を出しませんでした。
しかし、足しげに風俗に通い、
結婚式を終え、ハネムーンから戻って間もなく
女性は、ひどい性病をうつされてしまいました。


実話です。


とにかく男性は愛情と性欲が一致していません。


よく大学生になって男子と女子がアパートで
”鍋”や”お好み焼き”などをする場合、
女子にしたらおままごとの延長でウキウキであっても、
男子は確実に性を意識する環境です。


そのうちお酒も入り泥酔して
強姦され訴える女子学生がいますが
辛口にハッキリ言いますと、
飛んで火に入る夏の虫。
自業自得です。


女性は一致、男性は不一致、愛情と性欲
よくよく知るべきです。
プロの女性でもそうなのです。


問題提起ばかりしているようですが、
解決策もありますので
そのうち徐々にお話して参りたいと思います。



■編集後記


前々回からご紹介している
成績に悩む小・中・高校生のためのマニュアルですが、
具体的な内容を教えて欲しいとのメールを頂きました。


性欲で頭いっぱいで勉強に集中できない男子生徒も、
夫婦仲の悪い両親を持った、
情緒不安定で勉強の意欲が湧かない生徒さんも


実は「勉強したくない」とは絶対思っていないのです。
みんな「成績を上げたい」と本心では思っているのです。


その意欲を親が消してはいけないし、
ましてや自分自身で消す必要はありません。


いろんな人生の問題がありますが、
成績アップは難題ではないのです。


人生、成績が全てではありませんが、


近い目で見たら成績アップは即自信につながり、
自主性も育まれ、新たなる目標を自分で設定し、
それに向かい意欲を湧かせ、
イキイキとした明るい充実した生活になります。


将来的に見ると、
成績が良く、知識をより多く正しく持つ事は、
人生をより応用・発展させ、充実したものにする事にも
つながります。


コツやハウツーで出来るものは早くそれを知り、
そして実行することです。
時間の節約です。心の傷も浅くて済むものです。


ゼロからの特進講座 中学生の勉強基本マニュアル 
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下克上勉強法
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posted by まめ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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